2026/02/09 13:46
こんにちは!あたら紙本舗です。
あっという間に1月が終わりましたね。
2月は日数が少ない分、より早く過ぎ去っていきそうです。
しかし行事が目白押しなのも2月。
節分や立春、バレンタイン、3月3日のひな祭りの準備もありますね。
行事ではないですが、入試シーズンという大事な時期でもあります。
今回はもうすぐバレンタイン!
と言うことで、バレンタインと紙についてお話します。
最近では自分へのご褒美チョコとして買う方が増えてきている印象ですが、まだまだ贈り物としての役割は健在です。
それは想いや感謝を伝えたり、友情を深めるツールとなり、「チョコ」というお菓子をあげるだけではない、心を伝える役割を果たしていると言えそうです。
そんなチョコレートと同じ役割をしているのが、やはり手紙ではないでしょうか?
様々なデザインや素材、大きさの紙に想いを乗せて筆を執る。
メールでも言葉は伝わりますが、選んだメッセージカード、封筒、紙の温かみは、必ず受け取る人へ届きます。
また、カードの形や色、デザインで、言葉以上のメッセージが伝わることもありますよね。
他にも、紙はメッセージだけでなく、チョコそのものを包み込む役目もあります。
贈り物をもらった時の包み紙を開けた時の「カサリ」という感触。丁寧に包まれたチョコレートはひときわ特別に感じられます。その特別をもらったら嬉しさもひとしおですよね。
想いは形にしてこそ伝わります。
その気持ちを紙で演出して、普段伝えにくい想いを伝えられたら。
贈り物や想いを伝えるとき、必ず傍にあるのは紙です。
大切な思い出にそっと寄り添う、優秀なメッセンジャーとして、あたら紙本舗は紙を送り出せたらいいなあという思いです。

